レジンを使った爽やかなチャーム作り☆
今回は大人気工作であるレジンを使い、夏っぽくてクリアな色味がキレイなチャーム作りをご用意しました!
レジン液に着色を入れて混ぜ、モールドに流してUVライトに入れて固め、ヒーターを当てて気泡を取り出して…まるで実験のような工程に、子どもも大人もも目を輝かせていました☆



そしてアルファベットのシールを貼るブースに移動すると、そこにはなんとアメリカ人の先生!
ネイティブの英語に触れてもらいたいと思い、普段子どもたちに英語を教えているSarah 先生に来ていただきました🇺🇸
"What's your name?" "Nice to meet you!" などと話しかけられてドキドキしていた方も多かったですが、先生の持ち前の明るさと優しさにより、少しずつ距離を縮められているようでした!
そしてワンポイントとなる飾りやポールチェーンを付け、ラッピングをすれば美しさ倍増!どれも魅力的な作品で、大人も惚れ惚れしていました◎



レジンは専用の器具や材料を揃えるのが大変で、お子さんが「やってみたい!」と言っても、なかなか実現が難しいご家庭が多く見受けられていました。
この現状を踏まえ、子どもたちのやりたいことを尊重し、英語学習の要素も取り入れた新しい形のイベントを実現したいと思い企画しました。
レジン教室をするうえで欠かせない用具や材料は、当団体を支援いただいている財団様からの助成で購入しました。
ニッセイ財団さまからはUVライトとハンディーヒーター。
仙台こども財団さまからはレジン液等の材料。
どれも作成には必須なもので、助成を活用してこのようなイベントを実現できたことをありがたく思います。



また今回も、赤い羽根共同募金会さまからの助成の英語絵本やカードゲームのコーナーをご用意!
好きな絵本を見たり、Sarah 先生と一緒に家族で英語のカードで遊んだり、工作を待っている間にも自然と英語に触れられた時間となりました。



様々な年代の方が関わり合い、工作や英語学習の面白さを共有できたことを嬉しく思います。
お手伝いいただいたボランティアさんやSarah先生、そして助成を通して支援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!


